2015年6月15日月曜日

最後まで自力でご飯を食べていたから

朝、ふとご飯の皿を見て「今日はなに食べられるかな?」とか考えてしまいます。

2015年6月14日日曜日

まだここにいるんじゃないか、とか

輸液の時間になると「点滴暖めないと!」と思ったり
いつもいる場所見てみたり
ご飯食べてる音するかな?て確認してしまったり
まだ受け入れられないし
考えることは沢山ありますし
テレビつけてても面白くないし
でも猫のこと考えると涙でてくるし

うちの子は賢かったなぁとか思うし
賢いし可愛いし天才だし強いし優しかったし美人だったし我慢強かったし
めちゃくちゃ誉めてやりたいし
生きてるとき褒めたけど、今はもっと誉めたい

2015年6月13日土曜日

本日

うちの腎不全の猫は亡くなりました。
もう少しで腎不全発覚から一年だったんですが…… 

最後、ご飯を食べて「まだ元気やな」と思って、安心して昼寝してたのですが、起きてきたら食べていたご飯を吐いて横になって死んでいました。

起きていればよかった、や物音に敏感になっておけばよかったと思いますが、もう遅いことなのでそういうことは言いません。

うちの猫は強くて偉い子でした。

BUNが

100を越えてしまいました。
先生から「一ヶ月もつかどうか」と言われたので、来月からは調子をみて病院につれていこうかと思います。
しんどいらしく、三階二階は行き来しますが口元をピチャピチャしたりしてるのが見ていてつらいです

2015年6月11日木曜日

最近なぜか三階にいることが増えた

今までは二階で基本的に生活をしていた腎不全の猫が、なぜか三階までのぼって、廊下で眠っていたりします。
体調悪くなったのか、それとも二階が涼しかったりするから三階へいっているのか、もしくは三階が静かだから三階にいるのか
まったく分かりませんが、三階へ行くと、ご飯を食べているところに遭遇するので、まぁご飯食べてるし、まぁ…うん…と思って様子を見ています。

2015年5月28日木曜日

これから暑くなるので注意ですね

数値は徐々に悪化しております。
そして五月だというのに30度超えたりしています。
腎不全の猫さん、飼い主の皆様体調などにお気をつけてください。
「暑すぎるとダメかな」と思い、涼しくすると、もっと暑いところに行ってしまったり、脱水が怖いのですが、日向ぼっこをしたりしています。
自力でご飯も食べられますし、体重も2.4キロからあまり変化はありません。
彼女はしんどいと思いますが、無理のないところで病院通いや点滴はやめたいと思うのですが、もう少しもう少し一緒に生きていてほしいと思っています。
今は台所の涼しい台の上で眠っています。
自力で90センチくらいジャンプできるので、偉いなぁと感心しております。

2015年4月12日日曜日

最近

輸液がうまくいかなかったせいか、リンの値が高くなってしまいました。
ちょっと食欲も落ちてました。
一日330くらい入れなきゃならないのが100くらい入れると暴れてしまったり200くらいで暴れてしまったりして難しかったです。

2015年3月22日日曜日

最近は暖かくなって落ち着いています

数値はいまだにアレですが、ご飯も自分で食べますし、点滴もさせてくれます。
安定しています。
よくはならないと思いますが、悪くならないようにみています。
ただ、ご飯好き嫌いがあるのが気になっていますねぇ

2015年3月17日火曜日

最近は

安定してる……のかな?
今月の数値はあまりあがりませんでした。
療法食あげてないからあがるかなーと思っていたのですが……
しかし帰ってきてから二日くらいはストレスであまり食べなくなってしまうのが難点ですわ。

2015年2月16日月曜日

療法食を食べなくなってきたので

あきらめて普通のカリカリをあげています。
痩せてしまった体重をまずは増やさなくては!と
本当はダメなのでしょうが
モンプチを食べてくれています。
療法食を混ぜてはいるものの、よろしくはないよなぁと。

2015年2月13日金曜日

体重が少し落ちてしまった

今朝体重を計ると2.2キロだった。
んんんん??痩せてしまったではないか。
日曜月曜に比べるとご飯を食べてくれるようになったのだが…
魚を食べさせてしまっているものの、食べて(太って)くれればいい、と思っていたのだが、どうなっているんだい。
思ったより食べていないってことなんだろうなぁ。

2015年2月11日水曜日

症状が安定してきたかな?

今日は私の手からご飯を少し食べて、そのあとササミをゆでてカツオブシをかけたら
食べてくれました。
昨日点滴をしたので、少しは楽になったみたいです。
暖かい時期になるまで、こうやって安定してくれているといいなぁ

2015年2月10日火曜日

ちょっと腎不全フードを食べてくれました

イースター株式会社の
プロステージ ル・シャット デトレ  
 
これを今食べてくれました。
 
 
最初病院の先生から「活性炭入りだから便秘になるかも」と言われ、使うのを躊躇していたのですが「今の状態ではもう背に腹は代えられない!食べることの出来るものを!というわけで!腎不全に向いているものを何か!」と思い購入しました。
 
ちょっとですが、食べてくれました。
嬉しい!ありがたい!まだまだいけるぞ!!!

あ!あと

ちょっと驚いてしまったのは、腎不全の猫が今朝寝室まで私を迎えにきてくれたのです!

腎不全猫はいつも二階にいて大体猫はそこにいます。寝室は三階です。
迎えにきてくれて「そんな無理せんでええよー」て言ってしまいました。
寂しかったのかな?

痩せていってしまってるのぅ

昨日は私の住んでいる大阪でも最高気温は五度ほどだったそうです。
寒いし雪は降るしで、そりゃ猫も具合悪くなるよな、とポジに考えることにしています。


仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれないけれど、痩せていってしまってます
そしてご飯もあまり食べなくなってきてしまい途方にくれております。
先生が「好きなものを食べさせていいです」とおっしゃっていたので、今日はマグロを買ってきました。
昨日から寝たままあまり動かない&猫なのに右目の上が腫れてものもらいみたいになっていたのでとても心配していました。
ものもらいみたいなものは今日にはなくなっていたので、なんだったんだろうと思っています。
体が弱っているから出来ちゃうのかなー治るかなーと心配していました。


さて本題へ。
マグロとあとはササミを買いました。
ササミは食べないかなぁと思って「ま、食べなきゃ誰か食べるだろ」と。これが多頭飼いのよいところですね。
 買って帰ると、何か察してるらしく「にゃーー!」と言って近づいてきます。
お?ちょっと元気になった?と思いつつ、まずは掃除をしなければならないので冷蔵庫に仕舞おうとすると「にゃーー」と言いながら冷蔵庫に入ろうとします。
どんだけ食べたいんだ…と一応家の掃除を。
その後、マグロとササミを茹でて盛り付けようとしたのですが、茹でてる最中から「なんかあるやろ?な?」と寄ってくるのです。
やっとの思いで茹で、ほぐして与えると、まだ熱いだろうにガンガン来ます。
「あち!」みたいな顔をしながら「それでも食べたい!!」と。
最初はマグロ半切れくらいを食べて終わったのですが 、ちょっと時間を置いてから
マグロとササミも食べてくれました。
ササミは小さくしたのですが彼女には大きいみたいで
もうちょっとほぐそうと思ったら、結構な勢いで飲みこんでいたので「大丈夫か」と気になってしまいました。

今のところ食べてくれているので、ちょっとは安心かな?

2015年2月9日月曜日

自宅で輸液をするということについて

我が家は今330ミリリットル輸液をしています。
最初はとても暴れてましたが、最近は暴れなくなりました。
ただ輸液準備すると隠れたりするので、先生に「どーしよー」と相談すると「そのうち、飼い主のこと嫌いになっちゃうんですよねー」と言われました。
マジかよ!と思いつつ点滴をしていますが、今のところ嫌われていません。
どうやら、猫も慣れたみたいです。

腎臓サポートセレクション

ロイヤルカナンから新しく出ている腎不全療法食、腎臓サポートセレクションを購入してみました。
うちの猫は2.4キロで小柄なので、粒が少し大きいみたいです。
シーバと同じくらいの大きさです。
うちのは口内炎も患っているので、どうやら痛いところに引っかかるみたいです。
ですので、私が半分くらいに手で潰して、手からあげています。
お嬢様みたいだね。ご飯沢山食べるんだよ。

2015年2月7日土曜日

数値があがってしまった

カリウムが5になり、クレアチニンが4にあがってしまいました。
毎日点滴してるのになぁ。
先生に「数値高いから死んでしまうかも」と言われたとき、少し笑ってしまいました。
今まで毎日点滴してきたし、頑張らせてきたのになぁ、という思いがあって。
それと、今までよくもってたよなぁ、と。
仕方がないことですからね。
泣いても数値は下がらないし、あとはできることやるだけですね。
本人はケロッとしてるんですけどね。
見ていてキツそうになったら、私たちもツラくなるのかな……

2015年1月11日日曜日

腎不全に気づいたとき

六月某日、いつもだと夜に寄ってくる猫が寄ってきませんでした。
「?おかしいな」と思うと同時に
口から膿のようなものが出ており、ぐったりしている風。
たしか水曜日の夜でした。
九時頃で、これはいつもの病院閉まってるよなー、と深夜やっている病院へ。
最初は「ただボーッとしているだけかな、心配ないといいね」とヘラヘラしていたのです。
診察室へいき、診察台へ。
ぐたーっとしてる。
ぐたーっとし、お腹を見せている。
いつもの感じだなー、と思いつつ、体重を計ってもらうと
いつもなら3.2キロ前後が2.3キロに……
痩せてる……
私たちはここまで気づかなかったのか……
血液検査をし、待合室で待つ。
呼ばれ診察室へ。
「腎不全でクレアチニンという数値CREが13だ」と。
「連れて帰るのは危ないから静脈点滴で様子を見たいから入院させてくれ」と。
なんの心の準備もありませんでした。
元々この猫を拾ったとき、
股間から膿がでていて、うちの前をウロウロしてる、簡単に捕まった
病院に連れていくと、
推定六歳以上、子宮蓄膿症、いつ死んでもおかしくないから手術してもどのくらい生きるかわからない、と言われてた子でした。
そして相談し手術をし、一年。
腎不全。
気づけなかった。
色々言い訳になるから言いませんが、本当に気づけなかった……
「一晩入院です、帰ってください。明日来てください」
帰りました。
眠れませんでした。
もしかしたら死んでしまうのではないか?と考えてしまいました。
気づけなかったことに申し訳ないと思いました。
たまに邪魔者扱いして申し訳ないと思いました。
甘えさせてあげたらよかった、と思いました。
一晩中考えました。

翌朝迎えにいき
「ここは夜間病院なので、昼間やっているところで結果を見せて再度点滴をしてもらってくれ」と言われました。
しんどそうな猫を連れて
木曜日は行きつけの病院が休みだったので違う病院へ。
慣れないね……ごめんね……つらいよね、ぐったりしてるね、寒くない?大丈夫?
タクシーに乗っているとき、涙が出ました。
陽気に話しかけてくるタクシーの運転手さんが、とてもつらかった。
病院で、点滴の針をみてビックリ。
太い。あんなのを体に刺すのか……

普段大人しくノホホーンとしている猫が暴れまくります。
しんどいのに体力を使うのです。
こんな、体力を使うくらい暴れてしまうなら点滴やめて、家で療養させようか?と考えました。

行きつけでない病院は、
私見ですがあまり猫のことを考えていないように見えて、このままなら病院行きたくないな、と思いました。

今までそんなことなかったのに病院いく途中
おしっこを漏らしてしまいました。

家に帰り一緒に過ごします。
フラフラした足取りです。
あまりご飯も食べません。

翌日、行きつけの病院の先生に
「針も太いし点滴で体力を使う。このまま家で様子をみたほうがいいのか。しんどい思いさせたくない」というと
「一週間だけ、毎日通ってほしい」と。
それで回復する可能性もあるから、諦めてほしくない、と。
信用できる先生なので、通いました。
点滴のとき、やはり暴れる暴れる。
ので、先生が顔をタオルで隠してみました。
するとピタッと大人しくなりました。
いい方法が見つかった!
病院にいるときはそのタオルで顔を隠しながら。
針は……うん、太いね。
病院くるとき、おしっこを漏らしちゃうね。
フラフラしちゃうね。
大丈夫、一週間。とりあえずは一週間だけ。

一週間後、少し体調もよくなりご飯も
色々買ってきて食べてくれるようになりました。
先生の「一週間は通ってほしい」
信じてよかったと。

まだまだこれから。これから続くよ。

初めまして

去年の六月に慢性腎不全と診断され、今も闘病中の猫について語ろうと思います。